レノボが2015年以内に国内スマホ市場に参加

レノボが2015年以内に国内スマホ市場に参加することを表明しました。
一体どんなキャリアになるのでしょうか?
レノボと言えば、ThinkPadシリーズで知られます。
堅牢性が高くシンプルなつくりでビジネスによく利用されます。
そんなレノボが作るスマホですから
当然耐久性が高く、丈夫でシンプルなスマホになるのでは、と考えられます。
ちなみに本日中国で発売となったLenovoスマートフォンK80は
4GBのRAMに4,000mAhsのバッテリーを搭載しています。
スペックだけ単純に比較してもメモリはiPhone6 Plusの4倍、バッテリー2倍。
そして驚くのが価格。
正規販売価格でメモリはiPhone6 Plusの1/3の価格です。
ディスプレイ:5.5インチの1,080p
CPU:64bit 1.8GHzインテルAtomクアッドコアプロセッサ
カメラ:1,300万画素
内蔵ストレージ:64GB
とかなりハイスペック。
現在は日本国内では購入できませんが
レノボが国内スマホに参入してくれば、かなり魅力的ですね。
スマホは本体価格が驚くぐらい高額です。
小さなパソコンを持ち歩くようなものと思えば値段の高さもわかりますが
もう少し手軽に購入できるような価格に早く落ち着いて欲しいですね。
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