中国メーカーのPCなんだか怪しいイメージが・・・

中国メーカーのPCといえばエーサーやレノボが有名です。
価格が国内メーカーに比べると少し安くなっていて、
初心者などには使いやすいPCになっています。
特にノートPCには力を入れていて様々なラインナップがあります。
しかし、中国メーカーということで怪しいイメージを持つ人もいます。
確かにレノボではSuperfishというアプリが標準でインストールされていて、
これがセキュリティ上問題のあるアドウェアであると認められて
アンインストールをしなければならないという騒動に発展しました。
見かけ上は広告表示アプリでしたが、実態は情報が筒抜けになるなど
悪用される問題などがありました。
このような問題があることで中国メーカーのPCを敬遠する人が増えています。
そもそも、日本では国内メーカーPCを購入するのがメジャーとなっていて、
外国産といえばIBMやアップルなど限られたメーカーのみ受け入れられていました。
しかし、価格競争などから力を付けて日本に進出してきた中国メーカーの
PCは安さもあって需要が伸びてきたわけです。
実際、中国メーカーだと知らないままに購入している人もいるでしょう。
普通に使う分には全く問題ないですし、安いというメリットは大きいでしょう。
しかし、Superfishのような問題が発生したことで怪しいイメージが付いたのは、
間違いないことです。
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