レノボ バッテリー自主回収・・・なんて聞くとなんかあったのかな??
なんて思ってしまうところですが、レノボ バッテリー自主回収なんてあったっけ??
って人も多いんじゃないかと思います。
レノボ バッテリー自主回収なんてしてたっけ??
と思って調べてみるとありました。
今年の3月の話みたいですね。
全世界で一部のリチウムイオンバッテリーの自主回収をしています。
このバッテリーは2010年から2011年の4月にかけて、ThinkPadノートブック用に製造されたそうで、
ThinkPadですから世界中の人が使用しているモデルになるかと思います。
ThinkPad T410、T420、T510、W510、X100e、X120e、X200、X201、X201s、
Edge 11、Edge 13、Edge 14 シリーズ
オプション製品では、43R9255、51J0500、57Y4186、
57Y4564、57Y4565、57Y4625、57Y4559、43R9254、0A36277だそうです。
また修理交換したバッテリも対象となっている可能性があるということです。
じぶんの使っているパソコンのバッテリーはどうなのか・・・。
この中に入って入ればなんてこともなくわかりますかね?
自主回収対象のバッテリーの場合には、安全のために、交換用バッテリーが届くまでに、
システムの電源を切って、バッテリーをとりはずし、ACアダプターと電源コードだけ接続して、
電力供給してくださいってことです。
メールでもしっかりとチェックしていない限りちょっと気づきませんかね?
もしかしたらいまだに気づかず使用している人もいるのかも??
バッテリーって大丈夫って思っていても何気にすごく大事なものですし、
わからないことがあれば、窓口に直接問い合わせするのがベストかもしれません。