ワイヤレスで接続するマウスは余計なコードがないので
非常に使いやすく便利です。
そんなワイヤレスマウスですが、基本的に動力源は電池です。
単三もしくは単四電池で動くものが多く、単四の場合は2本必要なこともあります。
購入時点から電池が入っていると思いますが、
その電池はフル充電された電池ではないので寿命が短いです。
凡そ2~3カ月ほどで電池が切れると思ってよいでしょう。
スタートアップの電池が切れた後は、高い電池を買う必要はありません。
100円ショップなどで売られているアルカリ電池であれば、
凡そ半年ほど継続して使用できると思います。
電池購入時に注意したいのが安いからとってマンガン電池を買わないことです。
マンガン電池は安いですが、アルカリ電池よりも容量が少ないので、
電池の寿命が早いです。
同じ価格でもアルカリ電池の場合、本数が少なくなるかもしれませんが
寿命はその分だけ長くなりますしマウスに使用する電池はアルカリが推奨です。
また他の家電で使用した電池の残りがあるからといって、ワイヤレスマウスに
使いまわすのもやめましょう。
残量がわからないのですぐに切れてしまう可能性があります。
電池の寿命を延ばす方法としては、未使用時はブルートゥースの接続を切ったり、
スキャン回数のモードを切るようにすれば少しですが寿命は延びます。
ワイヤレスマウスの電池が切れると急にマウスが動かなくなるケースが多いので、
故障と間違えることがありますが、焦らずに電池を交換してみましょう。
また、電池をストックしておくことも忘れないでください。