タブレットPCのバッテリーって自分で交換できるの?

タブレットPCは使えば使うほど、バッテリー寿命が短くなり
充電効率が落ちてしまいます。
充電ができなくなっていくと、次第に使える時間が無くなっていくので
常にコンセントと繋げてないと使えなくなります。

バッテリーは通常2年ほどで充電できなくなってしまうと言われており、
交換は基本的にメーカーもしくは専用の業者に持ち込んで対応となります。

では、バッテリー交換は自分で出来るのでしょうか?
結論としては「YES」です。
自己責任になりますが、タブレットのバッテリーと同じ型番の新品バッテリーを
準備すれば自分でも交換することはできます。

裏面の留め具を外してカバーを空ければ、長方形のバッテリーが見えますので、
それと交換することで問題なく使用できるようになります。
ただし、バッテリーは非常にデリケートな作りになっていますので
交換する際には自己責任で行うようにしましょう。

交換に失敗して使えなくなっても、諦めがつくのであればチャレンジしてください。
もし交換に失敗すれば、バッテリー以外の部分が故障する可能性もありますので
できれば自分でやるのではなく業者に依頼することをオススメします。

バッテリー交換は業者に依頼すると、それなりの費用が発生するため
人によってはタブレットを買い替える人もいるようです。
自分でバッテリー交換すれば数千円で済みますので、壊れてもいいという
前提であれば自分でやってみてもいいでしょう。

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