NHKの受信料って高いですよね。
決して安い金額ではありません。
AmazonやNetflixと比較しても、一つのチャンネルしか見られないのに
毎月この値段を払うの?とその高さに驚くと思います。
この料金を強制的に徴収されると思うと腹立たしいものがあると思います。
もしかしてパソコンでテレビを見ればNHKの受信料を払わなくていいのでは?
と思うかもしれません。
しかし、これは間違いです。
NHKの受信契約にはテレビをはじめとする「放送の受信機器」の有無がカギとなります。
スマホでもパソコンでも車のカーナビでもテレビを見られる環境があるなら契約の対象となります。
パソコンでテレビを見るためにはPCに接続するTVチューナーもしくは
テレビチューナーを内蔵したPCが必要ですが
これを所持した段階でNHKと契約しなくてはいけない義務が発生します。
テレビが見られる環境であれば、NHKを視聴するかどうかは関係ありません。
受信できる設備があるだけで受信料を負担しなければいけないのです。
最近発売されたのがディスカウントチェーン「ドン・キホーテ」の
オリジナル商品“地上波が映らないテレビ”です。
こちらはテレビのような大型サイズのモニターでNetflixやAmazonプライムの
動画を視聴することができるものです。
テレビを受信する設備は搭載されていないので地上波は一切移りませんが
その分、NHKの受信料を払う必要もありません。
法律上、テレビを見るなら受信契約をする。
受信契約をしたくないなら一切のTV受信機能を持たない。
この2つの選択肢しかありません。