自分の死後、パソコン内のデータを削除する方法

人は不慮の事故や、急病でいつ死亡してしまうかわかりません。
そのことを心配してもあまり意味がないのですが、パソコン内にある
データは自分が死亡したあとに見られたくないものもあると思います。
いくら家族であっても見られたくないデータは何とか隠し通したいものですが、
死亡してしまっては自分で消すわけにもいきません。
そこで使えるのが自動的にデータを削除してくれるツールです。
その名も「死後の世界」という抜群に奇をてらった感のあるネーミングのツールで、
フリーで入手することができます。
このツールは日付を指定する方法と、最後の機動から○日経過後という
2種類のタイミングでデータ消去を指示することができます。
基本的に自分がいつ死んでしまうかは予知することができませんので、
日付指定で削除を選ぶのではなく、○日経過後という選択をすることになると思います。
そして削除したいフォルダ、ファイル等を登録しておけば条件を満たした時に
自動でデータを削除してくれます。
加えて「死後の世界」にはパソコンを始めて起動した人向けに遺言表示する機能があります。
自由に文面を入力でき、サンプルの遺言もあります。
あと注意したいのが間違って消してしまうリスクについても予防策があり、
削除実行前に確認メッセージを表示させる設定もできます。
うっかりパソコンを起動しないままでいると消えてしまうというリスクも回避できます。
ただ、この機能を使うと誰かが削除をOKしないかぎり、死亡後も消されないことになります。
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