レノボのパソコンは安くてそこそこ動くのでユーザーも多いですが、
過去にはちょっと目を疑うようなトラブルを起こしたこともあります。
中国産のパソコンなので、そもそも警戒している人もいると思いますが
スパイウェアがインストールされていた問題があり、セキュリティ面で
心配する声があるのも事実です。
では過去のトラブルについて見てみましょう。
元々はIBMのPC部門が製造販売していましたが、それを中国の聯想集団という
パソコンメーカーが買収して引き継がれました。
有名なモデルに「ThinkPad」があり、根強い人気があります。
・2016年12月一部のスマホにトロイの木馬系マルウェアがインストールされていた。
・レノボの一部機種ではLinuxのインストールが不可になった
・2016年7月BIOSに脆弱性のあるモデルが見つかりました
・2016年6月アクセラレータアプリケーションに脆弱性が見つかり、
パソコンが乗っ取られる可能性があると判明
・2015年8月パソコンにルートキットが仕込まれており、乗っ取り可能な状態に
このようにパソコンだけでなくスマホなどにもスパイウェアと思わしき動きをする、
不正なソフトがインストールされていたり、脆弱性が見つかっています。
見つかった問題に対しては、既に修正されており今問題になることはありませんが
こういった過去のトラブルから、今後も何かしら問題を起こす可能性は否定できません。
レノボのパソコンは安くて、そこそこ動くのですがこういったトラブルは
目に見えていないだけで氷山の一角なのかもしれません。