クラウドに保存するってどういうこと?

パソコン上には様々な情報が保存されています。
音楽、動画、文章などをファイルで保存しているのが、それにあたります。
パソコンに保存することは、一般的にローカルに保存すると言います。
逆にインターネットに接続して、自分のパソコンではないネットーワーク上に
ファイルを保存することを「クラウドに保存する」と言います。
ネットワーク上にあるサーバにファイルを保存しておけば、
パソコンが故障してもファイルの取り出しはいつでも可能になります。
パソコンのデータを常にバックアップしておけば、データが消えても対処はできますが
現実的に考えてすべてのデータを常にバックアップするのは不可能です。
そのため、クラウドにファイルを保存しておくことでバックアップの役割を果たせます。
またクラウドに保存しておけば、どこからでもデータを取り出すことができます。
自宅だけでなく仕事先、旅行先などからでもインターネットに接続できれば、
制約があるケースもありますが、基本的には取り出すことができます。
逆にパソコンのローカルに保存していると、外からファイルにアクセスできません。
個人情報にかかわるようなデータはクラウドに置かないほうが良い、
という話をする人もいますがセキュリティがしっかりしているクラウドであれば、
あまり気にする必要はないでしょう。
データ流出の不安がある場合は、個人情報を含む情報のクラウド保存は避けて
音楽、動画など個人の趣味の範囲でクラウドに保存しておけば、
外出先から便利にアクセスすることができます。
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