ノートパソコンが充電できない!原因と対処法

ノートパソコンのバッテリーが充電できないときに考えられる原因と対処法をご紹介します。
■原因1 正しく接続されていない
電源ケーブルやACアダプターが抜けていた等の正しく接続できていないことが原因です。
電源プラグを抜き差しして、正しく接続し直してください。
■原因2 電源ケーブル・ACアダプターの断線
電源ケーブルやACアダプターが物理的に破損していると充電ができません。
断線していないかすり減っていないか確認しましょう。
破損しているようであれば交換すれば充電できる可能性が高いです。
■原因3 バッテリーの接続不良
バッテリー自体が何らかの原因で接触不良を起こしていたり
ノートパソコンに正しく接続されていないかもしれません。
パソコンの電源が落ちていることを確認した上で
バッテリーを取り外し接続し直してみてください。
■原因4 待機電力が放電されていない
パソコン内部に帯電が起きてしまうと充電がうまく行かないことがあります。
パソコンの電源をオフにして、すべての周辺機器を取り外しましょう。
ACアダプターも抜き、バッテリーを取り外し数分放置してください。
放電されると充電できるようになっています。
■原因5 バッテリーを抜いて起動してみる
バッテリーを取り外し、充電ケーブルとACアダプターだけで
ノートパソコンを起動してみましょう。
問題なく起動できた場合にはバッテリー自体が劣化している可能性があります。
バッテリーは消耗品で充電できる回数に限界があります。
上記を試しても解決しない場合には、本体側の問題が考えられます。
修理に出すか買い替えを検討しましょう。
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